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2017年3月 1日 (水)

オカメサクラ

 早くも3月に入りました。まだまだ寒さが続いています。今日は、地下鉄の三越前の駅から、昭和通りの方に在る事務所で、打ち合わせで、出かけた。

 すると、昭和通りと並行して、桜並木の通りに出くわした。満開である。アレ、河津桜かな?と思いきや、「オカメザクラ」、と表示されている。少し小振りの花で、一重、色は河津桜と同じような少し濃いい桜色。何とも愉快な名前である。花びらも色も、気の枝ぶりも、決してオカメではない、のだが。

 思わぬ花見ができました。会議の方は建設な意見が生まれ、善い結果が得られた。これもオカメサクラの満開のせいかな?いろいろ歩いていると、東京も面白い場に出会うことが多い。こんな出逢いをセレンディビリティと言うのだろう。

 さて次は、何処で驚きの出逢いがあるのだろうか?春が速く来ると、その分、チャンスに出会うことになるだろう。

<読書>

「乱読のセレンディピティ」外山滋比古 扶桑社

精読、遅読、速読、などと、その必要性、や効能が多々語られている。多読と、乱読とは、違いがある、と言う。乱読とは、色んな分野の本を貪り、楽しむ。それに、途中で読書を放棄する事もイトワズ。読み方は自由だ、と定義している。分野を偏らない事、実用性から自由である事が、セレンディピティを生む、と結論付けている。それに、読んでは考え、読んでは考え、が善く、知識(実用性)にしようなんて考えるな、と。

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