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2017年3月12日 (日)

地方創生セミナー

 正式名称も、何回目かも失念した。先日(9日)、に日本経済新聞社が主催する、地方創生セミナーに、参加が許されたので出席して来た。特に興味は、地方の府県や、都市、町、村などの、実績アピールの講演である。

 会を重ねることに、規模は小さくなってくる。一部では少し、その成果は出てきている様に思えるが、さて、何処まで続くか疑問なところもある。東日本大震災の東北、福島は、昨日のTVでは、明るい話が多かったのだが、人口減少を前に、困難が立ちはだかっている。

 地方創生に、少子高齢化を止めることが、必要条件だ。それが難しい。若者を呼び込めたとの報告でも、その数は、限界集落を助けられるほどではない。

 一方、イタリアを思い浮かべる。イタリアだけではない、ドイツ、オランダは地方に均等に人口が散らばっている。イタリアは、一村一ブランドが徹底している。そのブランドも世界が認める。イタリアは、どうして、一村一品の政策が上手くいっているのだろうか?複数の欲が無く、単純な考えを誇っている様に思える。さらには凝り性なのかもしれない。さて日本は?

<読書>

「工芸とデザインの境目」深澤直人編 六耀社

写真で、工芸品と、デザイン品の比較を目で訴えている。なかなかその比較は難しい。だが、納得できる比較分析である。美の表現は面白い。

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