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2017年2月12日 (日)

自動車産業は安泰か?

 日本の経済は、弱電、家電、ICTが弱体化した状況では、自動車産業が支えている。その自動車産業の未来は成長し続けられるのだろうか?

1) 環境汚染による規制が厳しくなっている。2050年では、今の90%削減だ。

2) 自動運転(AI)化が進むが、今のままの自動車での自動化は難しいだろう。乗物の形態も変化するだろう。

3) 少子高齢化は自動車の需要が減少する。その分、新興国の成長はプラス要因だが、何処まで成長に寄与できるだろうか?

これらの変化は、一気に、EV化してしまうだろう。自動車の部品が大きく変わる。重電メーカーが息を吹き返して自動車産業に参入し、ブランドが変わっているだろう。自動運転化は、グーグルやアップル、アマゾンが自動車産業をリードするだろう。

 少子高齢化は、2つの変化が起きるだろう。ウーバーの様に、自動車の使用をシェアが進歩するだろう。コミュニティーに適した乗り物となり小型バスの完全自動化となるだろう。

 さて、10年先では、変化だろう。未来が楽しみだ。さて、ボケ爺は生きているかな?

<読書>

「継続捜査ゼミ」今野敏 講談社

大学のゼミでの話である。警察官の退職で教授になって、初めてのゼミで、15年前の未解決事件の継続捜査を取り上げて、その犯人捜しをする、と言う物語である。大学のゼミと言うこともあって、犯人像を見つけ出す手法について、質問の仕方、回答者の回答の仕方、態度の見方、を丁寧に展開して、初歩的な操作の工程が、理解できた。その間、二件の学内の事件も解決した。警察事件簿にしては、迫力に欠けるが、優しい物語であった。ロジカルシンキングの教科書となる。

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