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2017年2月 4日 (土)

立春

 今年の立春は、文字通り、春の到来を予測する天気である。晴れ渡り、温度は上り、春の到来だ。

 朝から、ジィ・ジィとメジロが騒ぐ。我が家の早咲き紅梅は満開を迎えている。だが、白梅の方は、まだ、咲きそうにない。遅い分大きな梅の実を付ける。それが楽しみだ。隣のロウバイの花は、椋鳥に食べられて、ほぼ無くなってしまった。ニックキは椋鳥。

 今日は珍しい小鳥が飛来して来た。羽はほぼ黒いのだが、顔の下あたりが真っ白だった。シジュウカラ(四十雀)らしいが、幼少の田舎時代の記憶に自信がない。だが、ボケ爺に遭いに来て挨拶をして帰って行った。可愛い奴だ。

 昨日は節分、恵方巻で、北北西に向かって、健康や、孫の成長に、願いを込めて、一本、丸、丸食べてしまった。もう一本食べたかったが、我慢した。その結果、朝の血圧は、少々下がってくれた。年寄りは、暴飲暴食がいけない、と言うことが分かる。が、ボケ爺は、我慢できない大飯食らいだ。シニアの品格に欠けることを自覚している。

 リビングは暖房いらず。読書三昧で、善い一日を過ごせそう。だが、コラムの締め切りが近づいている。今月から新企画だから、出足(書き出し)が肝心だ。血圧が上がりそう。

<読書>

「平蔵の首」逢坂剛 文春文庫

池波正太郎の鬼平犯科帳に対抗しているのか?長谷川平蔵を中心とした、江戸時代の捕り物長物語である。もう少し読み込んでみなければ、後発の逢坂剛の違いが分からない。さて出来るのか?二冊を続けて読んでみよう。

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