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2017年1月21日 (土)

大寒の日々

 平年並みの寒さが続いている。日本海側は、雪で大変だろう、と昔の仕事場を想像してしまう。未だに、サラリーマンの呪縛から離れられない。

 いつの間にか、日陰の木瓜が真っ赤な花で満開であった。霜柱が5cmほど伸びているが。我が家の玄関先に、小さな石の窪みがある。そこに水を入れておくと、氷が張るか、張らないかで寒を感じることが出来る。

 昨日まで、自動車部品関連、ロボット、等の展示会がビッグサイトで開かれていた。東館、西館、全てのフロアを使って。3日間の入場者数の正式な発表は知らないが、通路が通れないほどの来場者でにぎわっていた。

 日本で残る産業は、自動車産業と言うことか分からないが。兎に角、人、ヒトで一杯だった。手伝いしているマレーシアの自動車部品のブースで、説明員を務めた。予定よりも多くの来社の方々があり、盛況に終わった。

 時間を見て、ロボットのフロアに出かけたが、満員で、現物に近寄れない。また、各社ともよく似ていて、何が特徴なのか理解することは出来なかった。時に、速度、認識、精度、等、AIソフトの出来具合を知りたがったのだが。残念。

 それよりも驚くことに、最後の日は、5時から、後勝片付けをし終わらなければならない。アルバイトか、作業員の数の多さも驚きだ。

<読書>

「飲めば都」北村薫 新潮社

酒飲みの女傑「小酒井都」が絡む、飲み潰れる飲んべーたちが繰り広げる、小さな事件、決して後を引かない、ユーモアな笑い話の短編集である。愉快、愉快。且つ、チョッピリ独り者の悲しい物語でもある。

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