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2016年12月22日 (木)

1年ぶりの珠海

 珠海の企業との関係はまだ続いている。2016年は、ボケ爺の都合もあり、相手企業の緊急事態のあり、仕事が無かった。久しぶりに呼び出されて、今、珠海に居る。

 飛行機は、ほぼ中国人で一杯。例の爆買い、とまではいかないにしても、手荷物で一杯だ。日本にとって、ありがたいお客である。中国人の買い物が無ければ、日本の景気はもっと落ち込んでいるだろう。東京の街も、未だに中国人観光客が多い。

 昨日は、1ヶ月ぶりの雨だ、と言うことで、皆は、喜んでいた。空気がきれいになるからだ。中国の北の方のPM2.5の酷さを気にしている。その点、珠海はいいところだと、自慢していた。

 今週になってから、中国も、クリスマスや、冬至のお祝い、学校が休みに入っている、等で、にぎやかだ。昨日などはレストランを探すのに苦労した。どこも満員なのだ。

 その混んでいるレストランでも、食事が出てくるまで、黙々とスマホをじっていて、その静けさには驚く。食事をしながらスマホを操作している若者は、何処とも変わらない。

 不動産の高騰に、嘆いている。いたるところに高層アパートが立って完成しているようであるが、窓を照らすとばりは、少ない。が、富豪者が買い占めて住んでいないのだそうだ。値上がりを待っている、と言いう。ここまでくると、中国経済も不動産バブルがやって来るだろう。一般的には、中国経済は、良くないと、経営者は嘆く。

<読書>

「欠落」今野敏 講談社

複雑なストーリーであるが、展開には迫力が無かった。愚作の一つか?

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