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2016年12月 5日 (月)

師走の紅葉

 昨日に引き続き、裏周りの庭の剪定を急いだ。朝から、この時期にしては温暖な天候で、心地よい汗をかく。自由に伸び放題を奨励している平凡な木々は、好き勝手に伸びている。

 2本あるドウダンツツジは見事な、赤黄色に紅葉して、誠に美しい。ボケ爺の好みの色だ。一方、ヤマモミジは、真っ赤に染まって、太陽の光を通して裏から眺めると、更に美しい赤色の世界になる。

 今日も、昨日以上の暖かい日。新横浜の駅に垂直の方向は、イチョウが街路樹で、今が黄色の見頃である。その横筋は、ヒノキの街路樹で、落葉が進み、見ごろは過ぎてしまった。こんなのどかな日々が続くと、満員電車のストレスも、癒されるのだが。

悲しいことに、椎間板ヘルニアの腰痛は、昨晩からぶり返して、痛みが走る。右端に激痛が走る。ある事が困難なことは、ナント辛いことか。クワバラ、クワバラ。

<読書>

「坊っちゃんのそれから」芳川泰久 河出書房新社

松山から帰って来た坊っちゃんが、東京で活躍する物語だが、途中で放棄した。何故か、坊っちゃんは、多田と言う名字になっている。「坊っちゃん」を借りてその時代の東京の時代背景を描かれている。面白くもあるが、漱石に通じるものではない。

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