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2016年12月10日 (土)

トランプ相場

 トランプ次期大統領が決まってから、一ヶ月。その間に1400ドルの株価の上昇である。アメリカ景気は色めきだっている。誰が予想できたであろうか?

 決まってから言うと少々、胡散臭いのであるが、ボケ爺は、イギリスのEU離脱、トランプの勝利は、予測できた。いずれも、格差の歪が予想以上だと実感できたからである。ファーストフード店が繁盛を見ればわかる。いずれの国も、中間層が居なくなっている。それにベンチに座っている人を見ればわかる。

 株は少々良くなるだろうと、想像していたが、為替は、一時期のご祝儀相場はあるとは思っていた。が115円までの円安は、想像を超えた。ボケ爺は、海外のコンサル費をドルでもらっている。小金が溜まったので、円に替えたいと思っていた。一時は105円を切ってしまった。契約の仕方が間違ったとお後悔していた。トランプ相場で、112円留まり、と予想して、112.5円で円に解約をしてしまって、残念。

 話によると、為替相場は、長期金利と関係するとか?アメリカの長期金利が上昇を続けていると言う。素人の博打は当たらない。それにしても、トランプ相場はいつまで続くのだろうか?

<読書>

「検事の本懐」柚木裕子 宝島社

9時のニュースに新しい事が無いので、チャンネルを回したら、特別企画ドラマとして、「検事の本懐」を放映していた。早々に図書館に貸し出しを要求した。本作は、5編の短編小説の集合であった。TVドラマは、後半2編を脚色していたが、比較的原案に忠実であった。筋書きは、平凡化と思うが、人の描写には迫力があった。

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