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2016年12月24日 (土)

メジロの出迎え

 昨日、成田に着陸。横風が強かったのだろう着陸の飛行速度は、いつもよりも、スピードを出して、横揺れを抑えていた。その分、着陸後のブレーキが強く、座席からつんのめるほどだった。遅い時間だったが、到着ロビーは外国からの観光客で混雑していた。

 ぐっすりと眠れたのか、目覚めの気分は良かった。天気もいい。遅めの朝食を食べようと準備を始めたところ、2階まで伸びた真っ赤な花を付けた山茶花に、メジロがやって来る。深い緑に、薄黄緑色の羽根。真っ赤な花の芯には黄色、そこに目の周りは真っ白な輪。そのコントラストが、実に現在アートの色使いである。自然界の羨ましい配色である。

 メジロは、決してジーとはしてくれない。が、ボケ爺の帰国のご挨拶にやって来てくれたのだろう。だが、すぐに飛び立ってしまう。コーヒーの香りを味わっていると、また、メジロがご挨拶にやって来る。今回は、複数でやって来た。有難う!

 こんなに早く(師走)メジロに会えたのは初めてである。2016年の年末の冬は、何事も初めてが多い。(東京に初雪、北海道の雪の量、低温、糸魚川の大火事、等)

 そう言えば、先週の事だけれど、前の家の軒下の雨樋に、カラスが、何か獲物を隠している。今日も、カラスがやって来てその隠しものを点検している。大きなくちばしで、突っつき、銜えてみる、そして隠す、と言う動作を繰り返す。愉快な珍客だ。眺めていて飽きることが無い。長閑な小春日和の平和なクリスマスイブになりそうだ。

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