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2016年11月12日 (土)

読書バー

 本を読む場所に拘る訳ではない。満員電車でも集中できる。図書館と言う大切な場所もある。喫茶店だって良い。ただ、避けなければならないのは、家庭である。サラリーマンのボケ爺は、家庭は憩いの場、否、安楽の場であり、何もしたくない場所として、退職後も染み着いている。

 世の中は、贅沢な人がいる。お酒を飲みながら本を読む器用な人が居る。ボケ爺も出張が多くて、ホテルに泊まる。何度か、ホテルのバーを利用して本を読む贅沢にチャレンジしたことはある。が、本はホテルの自室で読むのが最高の贅沢である。バーに出かけ読む努力をするが、周りが気になる。さらに、一人で飲むと酔いが早い。ウィスキーのオンザロックの半分も飲もうなら、脈拍が早くなり、字を追っかけて走り読みで頭には残らない。

 神楽坂の「BOOK & BAR 余白」の前を、何度か迷って、結果は止めにした。自由が丘の「ブルーブックスカフェ」も同様だ。好奇心はあるのだが。意気地なしである。ジャズ喫茶がいいのだが、少ない。結果は、ドロールで我慢する。

 今は、レンタルオフィスのラウンジで我慢している。その利用の宣伝文句が、「ドトールより安いラウンジ費用」、と。一日居ても文句は言われない。コーヒー、お茶、何杯飲んでも良い。で重宝している。Think Podと言う机も提供してくれる。

<読書>

「伯爵夫人」蓮實重彦 新潮社

蓮實重彦とは、東大の26代総長もされた有名な文芸評論家である。本箸は三島由紀夫賞の受賞作である。エロスあり、戦争あり、サスペンスあり、何が何だか、ボケ爺には解らなかった。大変に重い本である。これが総長を歴任した人の本?三島由紀夫賞とは?

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