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2016年10月22日 (土)

鳥取で地震

 熊本県地震もまだ落ち着かない中、熊本地震と同じような横滑り地震が鳥取で起きる。M6.6だ。熊本地震は、活断層が判明している所での震源地であったが、鳥取は、活断層で無いのか、見落としていたのかの分からない所が震源地だそうだ。熊本型と同じなら、本震はこれから来るのだろうか?

 鳥取は比較的、大地震が起きている所らしい。鳥取の地震は、広範囲へ広がって、長周期地震となっていたようだ。驚くことに、東京でも、長周期の地波が伝わっていたらしい。各種のプレートを潜って来たのだ。自然の造形は不可解で恐ろしい。800年前の鴨長明の方丈記の時代背景と同じことになるのだろうか?

 国分寺崖線の中腹にある実篤公園の清水池は、上下に分かれている。下は、鯉が泳いでいる。エサは、「入口に置いている量だけにしてください」、と注意書きがある。上の方は、紅イワナとウグイなどが泳いでいる。ボケ爺その泳ぎを眺めていたが、数匹がゆうたりと泳いでいる。そこにご婦人がやって来て、いきなりエサを投げ入れる。20cmはあろうかと思われるイワナ達は、大波を起こして、跳ねあがりエサに飛びついてくる。なんと20~30匹はいるだろう。普段は姿を隠していたのか?ご婦人は、「これが楽しみでエサやりに来ます」、と。エサはやってはいけない、との看板は無い。これも不可思議だ。

<読書>

「反転する漱石 補強新版」石原千秋 青土社

有名は漱石研究の本が新調された。漱石の社会制度の変化が漱石の作品にどんあ影響を与えているか、から見た評論をしていたのだ。実のユニークな評論である。漱石は、結構社会とのかかわりを、コード化して潜ませていたのだ。

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