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2016年9月 4日 (日)

灼熱の太陽に真紅の花は

 図書館に行く途中に養護介護センターがある。その花壇に、真紅の大ぶりの芙蓉の花が咲いている。真紅の花のヤマユリが、3本ほど咲いている。更に、百日紅の花も真紅である。3種ともそっくりな色である。そこに、灼熱の太陽が注いで、まったく暑苦しい。死を予測するようで不愉快だ。何故、養老院にこんな花を選ぶのだろうか?

 この月曜日に、右足の根っこが腫れてきた。ボケ爺は6年ほど前に、脳出血で、右足の裾野の痛みの感覚は1/4程度である。それでも腫れると少し痛くなる。其れより歩き難い。スワ痛風か?二日前に、たらふく食べたイクラがいけなかったか?しかし、腫れ方が違う。

 足の甲を良く見ると、小指と薬指の根元に、真紅(茶色)の筋がある。棘が刺さったのか?と思い、針で突っついて取り出そうとしたが、真紅の血で染まり、判然としない。あくる日、まだ腫れが大きくなったので、近所の外科医院を予約した。

 外科医は、遠慮なくピンセットで、ホジクリ回す。何本かの指はピクピク動く。すこし痛い。医者は「痛いだろう?」と言いながら遠慮なくいじり回す。その間出血は続く。結果、「棘は見つかりません。」「カットバンを貼っておきます。様子を見ましょう。」「治らなかったら皮膚科に行ってください?」「冗談じゃない、何故皮膚科なのだ!」と思ったが言えなかった。

 今日は腫れも引いて、快適だ。何故、腫れたのか?疑問のままだ。ボケ爺の歳では想定外が起きる。

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