« 青菜に塩 | トップページ | 台風一過 »

2016年8月14日 (日)

親父の声、お袋の声

 お盆の中日である。先祖の霊が、舞い戻り、一緒に賑やかにお祝いをする日であろう。ボケ爺は、次男であり、長男が実家を継承しているので、気楽である。その息子が、次を継承する事も決まっている。よって、お盆に帰省しお墓参りをすることは無い。

 お供え物は、毎年、12日着で送る。生真面目な長男は、12日の夜には電話をしてきて、「元気か?」で終わる。しばらく、法事は無い。残る兄妹は田舎にいる。次は兄妹の葬式で、先祖の墓に参ることとなろう。

 昨夜(今朝)変な夢を見た。仕事で大失敗をして、つるし上げられている光景だった。そこに親父とお袋が登場して笑っている。そこで目が覚めた。日頃の無精を諌める、懲らしめる、と言うこととなったのか?

 最近は、責任ある仕事に従事していないので、仕事上のトラブルや、ストレスは無い。だから、親父なら如何した?お袋ならどんな慰めをしてくれるのかと、親父、お袋を思い出すことは無くなっていた。

 あまりの無精に、親父、お袋がこんな夢を見させたのだろうか?西方を向いて、日頃の無精を謝る。もっと先祖の声を聴くようにしなければいけない、と反省。合掌!

|

« 青菜に塩 | トップページ | 台風一過 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/64058484

この記事へのトラックバック一覧です: 親父の声、お袋の声:

« 青菜に塩 | トップページ | 台風一過 »