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2016年8月17日 (水)

台風一過

 台風一過とは、よく言ったものだ。風でクリーンになった空、朝から、太陽の日差しが、刺すようにキツイ。

 今日は赤坂見附近辺での打ち合わせで、お昼、2時間ほどの間、時間が空いてしまったので、ホテルニューオータニの日本庭園を見学した。立派な大きな庭園である。その池に、大きな錦鯉が、優雅に泳いでいる。ここの錦鯉には、金色の大物が多い。水の中で生える、豪華である。

 内堀の林は、楠木が多い。1~2mほどの直径の大木は、素晴らしく豪華である。ボケ爺には楠木を好む。枝は、風雪に耐えて、折れ釘のように、くねくねと折れ曲がっている。人生一筋縄では過ごせない。ボケ爺は、真っすぐ天才のように伸びるケヤキは嫌いだ。モミジの大木の多い。秋は美しい紅葉で有名だが。

 散歩道の至る所に、セミの抜け殻が群がっている。その分、セミの鳴き声は激しく勇ましい。ツクツクボウシも、負けずに泣き叫んでいる。熱風だが、適度な風が注いでいる。心地よい汗がでる。癒されるひと時を過ごすことが出来た。

<読書>

「天あり、命あり」江上剛 PHP研究所

=大原総一郎-百年さきが見えた経営者=

大原総一郎は倉敷レイヨン社の創立者であり、自社技術を大切にした、独創性、イノベーションを大切にした経営者であった。技術家のボケ爺は、特にこんな人を尊敬してしまう。

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