« 金メダルに湧く、リオ | トップページ | 親父の声、お袋の声 »

2016年8月13日 (土)

青菜に塩

 夕立が恋しい。玄関先の草花は、青菜に塩、哀れにも萎れている。西日本よりも、東日本はまだましだと言う。が、暑い。厳しい残暑である。

 自宅でクーラーは、快適ではあるが、怠け者となってしまい、ボケ爺が益々ボケる。実篤公園のベンチは木陰にある。少し風があれば、過ごしやすい。今日は風が無い。ので、森のテラスのテラスを借りる。坂の中腹にあるので、絶えず風は下から登って来る。下の家で、いつも5時から始まるピアノの練習の音色に癒される。毎日のルーチーンに頭が下がる。

 そう言えば、リオ・オリンピックの日本人の活躍は素晴らしい。この日の為に、元々天才でありながら、4年間、ひたすら練習し、鍛え上げた肉体は素晴らしい。スポーツはいい。

 時に今回、卓球の素晴らしさに感動した。石川佳純の一回戦の相手Kim嬢との死闘の戦いは唸る試合だった。ボケ爺は、バトミントンの魅力にはまり学生時代、よく練習をした。数多い変化球が魅力であった。が卓球はそれ以上の球筋がある。水谷隼の悲願の3位の試合にも感動した。変化し続けないと勝てないのだ。相手との対面試合はすべてだ。柔道にしても同じことだ。ビジネスも同じことだ。生き残るために、絶えず変化し続けなければならない。

 引き続き、バトミントンに期待する。

<読書>

「マル暴総監」今野敏 実業之日本社

のんびりとしたユーモアのある作品に仕上がっている。著者は、緊迫した作品が持ち味だ、と思っていたが、結構、これもいける。ボケた頭の清涼に、丁度いい。

|

« 金メダルに湧く、リオ | トップページ | 親父の声、お袋の声 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/64053162

この記事へのトラックバック一覧です: 青菜に塩:

« 金メダルに湧く、リオ | トップページ | 親父の声、お袋の声 »