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2016年8月11日 (木)

金メダルに湧く、リオ

 今日は朝から、リオ・オリンピックでの、金メダルラッシュに沸いている。実に、素晴らしいことだ。日本人も捨てたものではない。精神的にも強くなったようだ。世界での試合経験が多くなったからだろうか?

しかし、NHKのはしゃぎようは異常であることには変わりない。特に、インタビューはいけない。品格が無い。2020年のオリンピックは?と、問う。無理に言わせている。

 よくよく考えると、金・銀・銅メダルの貴金属を用意する事は、大変だ。ある人は、スマホ、PCの基盤に使われている、金、銀、銅を使ってメダルにしようと、リサイクルを提唱している人々がいる、その主幹から賛同の合意を求められた。当然賛同したが。

 一方、 「熱水」と呼ばれる海底の火山活動を利用して金や銅などの金属を「養殖」しよう、という研究が進んでいる。採掘の歴史を変える。採掘の鉱物から、金属を抽出するには、多量の有害物質の処理が大変だ。海底では、その処理が火山熱で、事前に処理されている可能性があるようだ。貴重な「海底の湯の花」である。

 今まで、海底からは、希少金属(レアメタル)の含有量も多いと、騒がれている。日本の海底の時代がやって来る。

<読書>

「防諜捜査」今野敏 文芸春秋

公安の作業の内容がよく理解できる。「倉島警部補シリーズ」の一作である。ロシア人の殺害と、ロシアマフィアとの関係を追っかける。嘘を見極められなく、横道にそれるが、すぐに正し、真の犯人に迫る。警察人の機微を知るに、豊かな作品だ。

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