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2016年8月23日 (火)

リオ・オリンピック

 昨日、閉幕した。日本人の活躍が目立った。そのキーワードは、「粘り」「執念」と言うことではないだろうか?いずれも、簡単な勝利ではなかった。逆転、逆転の勝利が多かった。その分、楽しませてもらった。

 もう一つの特徴は、若者と、適応年齢(ベテラン)との組み合わせの「チーム力」に特筆すべきだろう。体操、柔道、レスリング、卓球、バドミントン、水泳(?)、陸上400mリレー、など、である。

 初めての、個人のメダル、重量挙げ、カヌー、競歩、テニス、女子個人体操、女子高飛び込み、など。感動で一杯だった。だが、常勝の競技は、うまくいかなかった。それはロンドンでの疲労が続いていたからだ。

 無責任な報道陣は、これで、2020年東京オリンピックでの活躍に期待が持てると、はしゃいでいる。期待は出来ることは確かだが、リオ・オリンピックは出来過ぎた。

その理由は、選手への重圧を掛けることで、何とかしのげたのだが。二度と続かない。リオ出場の全競技者(選手)は「疲労、疲弊」してしまった。この疲弊は回復しないだろう、と思う。リオを憧れて叶わなかった若手選手と、新しい選手を発掘できない限り、厳しい東京オリンピックとなろう。

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