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2016年7月 8日 (金)

驚きの続く日

今日、金曜日の朝、少し早めに目が覚めた。夢は思い出せない。寝室の小窓は、ベッドから外が覗ける。カーテンをしていない。

驚いた、百日紅が蕾を付けて、下の方の枝の先端から、咲き始めているではないか。その隣が紫陽花である。当然、紫陽花の花の時期は過ぎている。梅雨明けなのだろうか?

 昨日までの真夏日の開花から、長い、長い夏の間、九月中ごろまで咲き続けてくれる。我が家の花色は、薄いピンクで何とも可憐で美しい。バテ気味の夏の間を優しく癒してくれる。

 ビッグサイトで、伝統の紙・文具展(ISOT)、ギフトショウ、雑貨フェア、などが開かれている。昨日、見学に行った。特に、紙材の活用品や、文具の進化、等、そのアイデア、工夫にまだまだの可能性を感じ、心躍る。ギフトや雑貨物の奇抜さにも驚きに終わりは無かった。

 人の頭脳の発想力、創造性は無限だ、と確信するに至る。昨日、今朝の感動はまだ続いている。

<読書>

「帰蝶」諸田玲子 PHP

帰蝶こと、信長の正室(正妻)お濃である。帰蝶を通しての、裏からの信長の行動に付いて、史歴に忠実に描かれている。さすが、諸田玲子である。文章の美しさ。人物考察、ドキメンタリー性もうまい。明智光秀の裏切りも、納得の物語になっている。

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