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2016年7月24日 (日)

やられた!

 チョット品格の無い言葉でした。と言うのも、以前のメールにも書きましたが、我が家の今年のブドウの出来はなかなか良いのである。だから、椋鳥に食べられないように、何らかの防衛をしようと考えていたのだが、今朝、見事に、先回りされて、色づいたところから食べられた。テロに遭ったようで、残念。さて、どんな対策があるのだろうか?

 ミュンヘンでテロが!ボケ爺は、ドイツには30回以上は出張をしているだろう。8割がミュンヘンだった。BMWがあり、シーメンスもあり、南部に位置したインテリの街、良い町であった。オペラ座、教会での演奏会、小さなオペラハウス、博物館、等。

 あの美しい、落ち着いた街で、テロが起きるなんて考えにくい。街としてこれ以上の良い街は無いだろう。何故、テロ?残念な事だ。さて、こんなテロに対してどんな対策があるのだろうか?

<読書>

「身もフタのない日本文学史」清水義範 PHP新書

文学論で無い、通説でもない、面白さを強調する展開は、新しい日本文学史の物語る小説である。ボケ爺には、エッセイの章、漱石の章、私小説の章が、含蓄深く、眼から鱗で、面白く、参考になった。良書であることに間違い無い。

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