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2016年6月21日 (火)

都議会の大罪

 元舛添知事の課題追及は、遂にウヤムヤか?真相は何も解明されていない。その上、ボーナスまで支払う。その前に舛添の自ら言明した不適切なお金の使い方の返金、約450万円、美術品の私物と、都庁への備品の区分け、の約束は実行されるのか?

 少なくとの、舛添の言った返金分だけでも、どうなったか?明確にすべきだ。

それにしても、たかが500万円のセコイ行動を攻めて、辞任に持ち込んだのだが、真相の解明を「放棄した都議員」は、最も罪が重い。イジメを楽しんで、選挙に40億円の税金を無駄使いすることを、何と考えているのか?都議会議員は無責任だ。

舛添は、結果、「泥棒猫の夜逃げ」となり下がった。セコイ資質(人格?)は、さて、治らないだろう。

土曜から日曜日に、民放TVでは、前猪瀬都知事を引っ張り出して、まだ、猪瀬時代の方が良かったとか?本末転倒の議論をしている。その番組に出る猪瀬も、全く反省の色は無い。弁解どころか居直って得意満面?

都議会議員、都民を始め、ジャーナリスト、総白痴化している。残念な日本。

<読書>

「犬の掟」佐々木讓 新潮社

警察小説の草分け。実に細かく状況を展開される。今アに警察内部の矛盾なり課題なりをアカラサマにしていいのだろうか?一種の告発ではないのか?迫力のある逮捕状況。実に微細な表現の現場の情景。今回は二重奏である。二重奏の絡みが最終章である。兎に角、面白い。

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