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2016年5月23日 (月)

STAP細胞は在った?

 ドイツでは、名門大学のハイデルベルグ大学の研究所から、STAP細胞の存在の実証研究の論文が発表された、ようだ。低pHの酸性は、万能化する可能性がある。特に、癌細胞、癌幹細胞で、魅力的な研究課題だ、と言う。小保方方式そのものでは上手くできなかったが、pH3.3程の酸度による方法である、と言う。

米ハーバード大学付属ブリガムアンドウイメンズホスピタルから、作成法の特許申請を、各国に起こしている、と言う噂である。製造方法のアーティクルのプロトコルは、小保方さんは、オレンジジュースの中の酸性による刺激であったが、それだけではなく、刺激方法は多数に及ぶと言う。今後STAP細胞と呼ぶかどうかは解っていないそうだ。基本原理は同じだ。

 さて、これが本当なら、理化学研の「STAP細胞は存在しない」、との「言い切り」には、どんな未来が待っているのだろうか?

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