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2016年5月 7日 (土)

ルーティーンの重要性

 この連休は、少々長すぎないだろうか?何時ものペース(ルーティーン)を崩すと、ボケ爺ほどの年寄りは、何をすればいいのか?戸惑って、無駄な時間が過ぎる。元々ボケている頭が一層ボケる。

 ルーティーンの重要性は、ラグビーの五郎丸で騒がれた。ボケ爺の覚えているのでは、数学の天才、岡潔の随筆集(40年ほど前?)だったかで、毎日の散歩の重要性を唱えておられた。アイデア創出のためだとか。

 最近、漱石の「ビジネス脳」として研究をしているが、漱石も、ルーティーンを実行している事が分かった。午前中、机に向かって執務を終わらせて、午後からは、散歩、と決めていたようだ。その時に次の構想を練っていたようだ。

 ボケ爺のルーティーンは、朝の駅までの徒歩、通勤電車で格闘する。メールを見て、返事を終える。コーヒーを飲む。そこから、何かを始める、のパターンだ。頭をリフレッシュしている様に思える。ならば、座って居眠りしている人は、ルーティーンをサボっている。仕事の出来ない人だろう。

<読書>

「コラムばか一代」石井英夫 産経新聞社

産経抄のコラムニストを35年も続けられた方の思い出話である。35年と言うと、毎日(週に6日)だから、年300篇、掛ける35年。その間、1日も休んだことは無いと言う。健康に気を付けて、少しは書き貯めてはいて旅はしていたようである。続けられる意慾に乾杯。基礎には、毎朝、に書き終える、と言う習慣を持つ事。午後の勉強が隠されている。含蓄の言葉はそこからくるのだろう。「好奇心と諦めない」、である、と。

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