« 五月晴れ? | トップページ | ルーティーンの重要性 »

2016年5月 3日 (火)

都立神代植物園

 まだ、荒れる天気までには余裕がある。薄日が気温を上げている。都立神代植物園はボケ爺の家から、ゆっくり歩いて約1時間の所に在る。兎に角広い園内には、人、人で、一杯。やはり年寄りが多いが。バラには少し早い。藤の花と、ボタンが満開だ。それぞれに、種類が多くて覚えられない。

 驚くことに、植物園の周辺に、多摩動物園の所有と張り出されている。一部の動物を飼育するのだろうか?

 その他、テーマ(木木や、草花)ごとの地域がある。椿、梅、サクラ、赤松、黒松、竹類、アジサイ、山草類。芝生の遊び場もある。そこで寝っころがって、本を読む、が居眠りしてしまう。残念なひと時だった。

 3日は、憲法記念日だ。安保法制は、違憲であることは、普通のロジックでは、正しい。9条の戦争放棄の平和主張に違憲であることは明らかだ。憲法は、政治を司る人が守らなければならない法律だ。そのことが99条に明確に記されている。

 日本憲法は、「日本国民」に、と記されているが、自民案は全て「日本国」に、変更されてしまっている。こんな非論理が通じていいのか? 考えよう。

<読書>

「酒田さ行ぐさげ」宇江佐真理 実業の日本社

=日本橋人情横丁=市井の人情物の短編集だ。市井の人情は心が和む。久しぶりの時代小説だ。

|

« 五月晴れ? | トップページ | ルーティーンの重要性 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/63575039

この記事へのトラックバック一覧です: 都立神代植物園:

« 五月晴れ? | トップページ | ルーティーンの重要性 »