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2016年4月26日 (火)

NHKに物申す(2段目)

NHKに物申す、の2段目だ。籾井勝人(もみい・かつと)NHK会長に物申す。

 週刊誌では、人事異動の時期は過ぎて、続行、となったようだ。多くの人が退任だ、と思っていたところ、美人政治局員が、それを阻止して、「籾井会長は救われた」、とか?美人局員との不倫関係は実証不足だったらしい?とゲスの報道?

 ボケ爺には、そんなことは如何でもよい。問題は、NHKの熊本地震災害本部で、本部長である籾井会長は、次のような発言をして、「指示だ」とした。

 1)「原発に付いて、いたずらに住民の不安を掻き立てないように。公式発表以外、報道するな」。だから、鹿児島と愛媛の震度は隠している。住民の不安の取材と、報道は禁止。

 2)食料など配布に地元自治体の力不足があったが、自衛隊がそれを補った、と報道するように配慮せよ」。だから、無理やり配送場に自衛隊員を入れて撮影報道。

 こんな発言はトンデモナイ。会長は人事権に付いて強い発言力がある。

1)に付いては、公平な報道への圧力となり、局員、誰もが引いてしまうだろう。

 2)に付いては、真実の報道ではない可能性が高い、偽りの報道となる。

 だから、河野キャスターは、高飛車発言や、聞き取り。それに的外れで、能天気なコメント。鈴木アナウンサーは、幼稚なコメント。これらも、籾井会長への雇われの身の「配慮」、それとも「忖度」なのか?世界の報道機関から見てNHKは困った状況に在る。

 高市大臣の「公平性に欠けると電波停止もありうる」発言と関係があるのか?各国から、日本の報道は公平性を欠く、との注意勧告があるほど、機密主義だ。

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