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2016年2月13日 (土)

春一番か?

  暖かい朝を迎えた。午前中は晴れて、気温は急激に上昇。午後からは、風が強くなって来た。洗濯棒が風で2回も吹き飛ばされる。仕方ないので縛りつけた。

  今日は、一日、室内で過ごす。花粉症を避けるためだ。我が家で、過ごすとダラダラとして、お菓子をムシャクシャとつまみ、コーヒーを、何倍も飲んでしまう。その合間に居眠りをする。まるで、猫だ。否、猫より悪い。

  「記憶の森を育てる」茂木健一郎 集英社を読む。内容は難しい。しかし、何となく解る事もある。

「現在」は、すぐに「過去」となる。意識(感覚)は流れている、とはその通り、「今、ここで」が、瞬間に過去となる。過去となったことが思い出される時、記憶されていたことに気が付く。

  意識は瞬間に流れてしまうが、その流れをつなぎ止めるのが記憶。意識は、オーバーフローして脳にしまい込まれる。全てではない。記憶は、意識は進化して言語になる。言語となれば、知性を生み出す。

  知性を高めるには、意識のオーバーフローを増やし、記憶を育てることにある。記憶の意識から知性を育てるには、「雑談(会話)」が必要となる。

  人口知能は、まだ会話は出来ない。人工知能は、「速度」「量」で勝る分野での活躍は期待できる、が、知性や、その深さには、人にまだ及ばない。さて「ディープラーニング」は何処まで進化するか?もし、自己のプログラムを修正できるプログラムが出来るなら、さて、どんな社会が出来るのだろう。

 

 

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