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2016年1月 3日 (日)

「申年」の戒め

 ボケ爺は、申年である。7周回目に入る。陸上競技では、5000mのゴールである。人生、マラソンだと、皆は言うけれど、たかが5000m程度? マラソンとは、速度が違うと言うだろう。だが、ボケ爺は、速度を出して、人生を走って来た、と思っているが。

 その体力測定に、高尾山に登ることとした。8時に家を出て、高尾山口まで、340円だ。何時もの通り、一号路を登る。昨年ほどには速度が上がらない。腰痛は完治していない、と言い訳をしながら。負い越した人と追い越された人は五分五分だ。老犬チャーリーと登っていた頃は、もう少し元気だったのだが。ロープウェイの終点近辺は、高尾山銀座と言うほどの込み具合だ。だが、例年よりも人は少ない。

 頂上からの富士山は、仙川から見るよりも迫って、大きく見える。さて帰りは、6号路か、稲取山コースか?迷ったが、沢沿い(6号路)を選んだ。意外に、水が出ている。滑りそうな道を踏ん張ったので、左膝が、笑い始めた。「しまった」、はもう遅い。(韓国の山登りで、右膝を痛めて、今は完治しているのだが。)腰痛とダブルパンチだ。「人生の下り」は、注意が要る。気力で体を痛め、人との関係で転ぶからだ。

 人生上り坂でも、サラリーマン時代に、「しまった」との行為が多々あった。言わなくても良いことを「言ってしまう癖」がある。つまり「一言多い」と言うやつだ。腰痛と同じように、今も治らない。ボケ爺の干支は「申」。今年こそ、「聞かざる」「見ざる」は付録だが、「言わざる」を戒めとして、貫きたい。出来るかな???

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