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2016年1月 9日 (土)

旧友の死

 例によって、散歩に出る。野川を甲州街道から成城まで下るコースだ。甲州街道の近くの橋で不思議な鳥に出会う。カモメだ。シラサギや、オオガモやコガモに混じって、多くのカモメがこんな奥地まで上ってきている。何故だ?エサが無い?健康の為、塩分控えめ?類が増えて、海での生存競争が激しい?

 次の不思議は、成城の近くの電信柱の地面が、鳥の糞で真っ白。何故だ?カラスなどで、少々汚すことは心得ているが。見上げると、ナント、5~6羽のシラサギが電柱近くの電線で、休んでいる。ネズミ色のサギは、隣の電柱に集中している。当然、川面でエサを待っている者もいる。勿論、サギは、林をねぐらにしているから、電線に止まることが不思議ではないのだが?どこの林から追い出されてきたのか?

 今日の散歩で思い出し、考える事はそれだけではない。昨年末に喪中のはがきが届いた。ボケ爺が田舎から東京に来て最初に自宅に招待してくれた東京人の旧友。お父さんは某婦人雑誌の社長、お母さんはザーマス夫人、典型的な高級家庭育ち。本人は自称「やくざ」。旧友からも教わったことは数えきれないが、ザーマス夫人には、人の「品」とは?を教わった。旧友の「やくざ」は、ベビースモーカーであった。肺ガンだったということ。残念。合掌!

もう一人の家族ぐるみの旧友は一昨年亡くなった。早く脳梗塞を患い、心筋梗塞だった。葬式に出席したが、子供以外の親族の出席は無かった。姉、弟がいたが、喧嘩しているとの事だった。残念で、合掌。

さて次はボケ爺か、とつくづく思う?

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