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2016年1月 2日 (土)

初夢(ボケ爺の夢)

 朝風呂を楽しみながら、夢を思い出そうとするが、思い出せない。ボケも焼きが入って来た。「1年の計は元旦に在り」ということで、希望を書いてみよう。

1:漱石生誕100年目に当たる。ボケ爺は、漱石愛好家、と自認しているが、繰り返し読んだ作品は少ない。1年かけて全集を読み返したい。その理由は;

1) 漱石は、東大教授のサラリーマンを捨てて、作家業に転職した。漱石の転職の理由を探り、「ビジネスマン漱石」のセンスと気概を知りたい。

2) 漱石の時代は明治後半の富国強兵から、軍国主義日本に。憂いをもって、作品に反映したのではないか? 今日の安倍首相の政治政策の時代考査は似ているので、これからの100年の計を、どう考えるべきかの参考にしたい。

2:イノベーションの再興をどうすれば良いのかを考え続けたい。その理由は;

1) 日本の産業界は元気が無い。元気になるには、「挑戦する気概」、「挑戦出来る機会」、「失敗を許すリーダー」の醸成が最も基本ではないか? それを「MOT学」として問い続けたい。

2) 自らもイノベーションを生む作業をして行きたい。ARTに絡む産業製品の創造を続けたい。

3:今のコンサルティングを無事勤めて企業に貢献したい。

4:Blogを続けるとともに、追加Blog、「自分史サラリーマン興業のエッセイ」を、書きたい。

5:セレンディピッティを大切に、「一合一期」と共に、磨きをかけ続けたい。

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