« 小雪に期待 | トップページ | 再度問う、何故、シャープに国が支援 »

2016年1月24日 (日)

世界世相地殻変動の年?

 今年になって、「異常な世相である」、気がするのはボケ爺だけだろうか。スポーツの方は、順調で、勝つ人が勝っている。

 ISの活動はゲリラ化して、激しくなってきている。中国株価に、世界中が敏感に反応する。その中国を悩ませるのは、台湾の蔡大統領の誕生、北朝鮮の暴挙。原油安はとどめが無い。それに気象異常だ。今年は、世界的に世相が地殻変動を起こす年になる波乱の幕開けだ。気になる動向は;

1) 中国の経済動向;減速が止まるであろうか;減速すれば、「世界経済は乱世」の時代になる。

2) サウジとイラクの対立と、イラクの経済制裁解除;中東の不安定性が何処まで深刻になるか?「イラクの石油供給量」がどうなるか(原油価格の安値を加速させれば、乱世に時代に)

3) オバマの柔軟外交で、アメリカの支配力は落ちた;その反動はあるのか?「タカ派が勝てば」、益々乱世を加速する

4) EUの決裂はあるのか? 難民対策から始まり、経済危機にどう対処できるか?先ずは「UKの出方」が気になる。UKが離脱すれば、EUは分裂、乱世に。

5) ISのテロは、何処まで深刻化するのか?日本で起きるのか?起きれば危機対応が出来ず、東京オリンピックは中止へ。

6) 北朝鮮は、どの程度の挑発をするのだろうか?深刻ではないが、韓国の時代は終わる。日本の部品供給が止まり、日本の経済打撃は深刻に。

7) アベノミクスでは日本の経済は沈没する;経済政策が空虚な空振り、その反動が、軍国的国家政策へ向かう。だが、タイミングよく甘利大臣の疑惑で、安倍政権はつぶれる。将来的にはラッキーな年に。

<読書>

「鴎外と漱石のあいだ-日本語の文学が生まれる場所」黒川創 河出書房新社

官僚サラリーマンンとの二足の草鞋の鴎外と、自営業の作家に排水の陣を貫いた漱石の間に、多くの文学の文化を作った人々がいた。そんな背景を、政治なども交えて解き明かしてくれる。だが、ボケ爺には難しい。

|

« 小雪に期待 | トップページ | 再度問う、何故、シャープに国が支援 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/63113115

この記事へのトラックバック一覧です: 世界世相地殻変動の年?:

« 小雪に期待 | トップページ | 再度問う、何故、シャープに国が支援 »