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2015年12月 6日 (日)

我が家にも紅葉

 我が家にも、やっとヤマモミジの紅葉が始まった。朝日に照らされて、恥じらいの染まり方である。我が家の庭は、常緑樹が多く、広葉樹の中で、紅葉の美しさでは、ヤマモミジ位である。次がブドウの葉である。ブドウの葉は、大きくて黄色に変色する。

 朝の散歩で、京王線の近くの空き地に、イチョウの木の畑に出会う。植え方は、銀杏目当ての植え方で、背丈は伸びない。残念ながら銀杏は付けていない。だが、黄色の紅葉は、太陽の光に乱反射して、誠に美しく、眩い。

ボケ爺は、繰り返すが、黄色が大好きだ。精神的に病んでいるからかもしれないが。

 都内で、イチョウの紅葉の美しい場所の紹介で、ウッカリ忘れていたところがある。それは、東京工業大学の大岡山キャンバスの東通りである。先週の暮れ、面談があり訪問。忘れていたことに気が付いた。勿論、銀杏は沢山落ちている。近所の方々が拾っていた。

 実篤公園の、ヤマモミジの紅葉も我が家と似たりよったりである。後一週間ほどで見ごろになるだろう。

<読書>

「恋歌」朝井まかて 講談社文庫

幕末から明治にかけぬけた歌人を描いているらしい。ノンフィクションではなくフィクション化しているのだが。樋口一葉の師匠の、中島歌子であるらしい。商家で育ち、水戸の藩士、それも尊王攘夷の天狗党の獅子であった。逆族として投獄生活も経験する。恋をするに、短歌で表現しなければならない、と言うことなら、ボケ爺など、恋は出来ない。短歌(恋歌)の理解は難しい。直木賞受賞作である。

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