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2015年12月 1日 (火)

いつの間にか師走

 いつの間にか師走に入った。2015年も残すところ1ヶ月。今年は早かったのか、遅く感じたのか、ボケ爺は鈍感になっている。いろんなことを模索したが、いずれも中途半端。情けない。この1ヶ月で、たっぷりと反省しよう、と。

 東京のイチョウの紅葉が、10日遅れで始まったと言う。しかし、ここ新宿は、その気配は、薄い。西新宿は、ケヤキと、イチョウの街である。いずれも、まだ緑が濃いい。高層ビル群で、日当たりが悪い? 温度が、他よりも高い? のか。

 東京のイチョウの紅葉の、最高の絶景ポイントは、神宮外苑である。何時見ても素晴らしい。ここのイチョウの銀杏は、どうなっているのか? 大阪の御堂筋の銀杏落としは、有名だが? 次が、ホテルニューオーオクラの新館近辺である。地下鉄神谷町の奥座敷であろう。ここは桜も見応えがある。

 田舎の裏庭のイチョウの大木を思い出す。お袋が、銀杏を拾って、天日干しにしていた。臭いの何の。しかし、正月の茶碗蒸しには、この銀杏と、自家製シイタケの厚肉が入っていて、美味しくもお袋に感謝した。懐かしいお袋の味であった。

<読書>

「日日平安」山本周五郎 角川春樹事務所

周五郎の短片は優れている。読者を引き込んで、その主人公にさせてしまう。日日平安とは、何事も無い事ではなく、毎日、小さな揉め頃があり、そのもめ事に一喜一憂している自分が平安なんだと、気が付くことらしい。

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