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2015年11月24日 (火)

マラッカにて-1

 マラッカで、在る企業の研修を受けている。多種民族の文化の中の企業で、企業もグローバルである。基本的にはマレーシア国内には、市場が無いからだ。これは韓国と同じ状況だ。

 朝食は、社内レストランがある。3交代の作業員の為らしい。オフィス作業の中では、女性が重要な仕事をこなしている。資料の作り方も早い。ただ、会議の時間など、すぐに変更になる。この点は困るが、作業の生産性の高さに、驚く。中国以上だ。日本はこの生産性に負けている。資料を作るより、口頭での説明が多すぎる。

 基本的にはフレックスタイムだ。昼休みはたっぷりと1時間半はある。外部に食べに行く。家に帰る人も多い、と聞く。午後は2時からの始まりで、早く帰社した人は昼寝をしている。これは珠海(中国)の企業と同じだ。気温が高いからそんな習慣が出来ているのだろうか?

 オフィスの個人の机は、欧米並みに広い。珠海の企業も個人スペースだが、その広さは、狭い。中国は製造業のオフィスは、何処も同じで狭い。日本の様な集団机は、日本特有かも知れない。

 この企業のほとんどの人が英語を話す。学校の英語の教育はどうなっているのか聞いてみたが、特別に学校では行われていないようだ。親しだい、ということらしい。学校の選択の幅は広いようだ。中国系、インド系、モスク系、その他、私立学校もある。課外教育も盛んであるらしい。

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