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2015年10月 4日 (日)

眠い

 昨夜、12時半まで、TV漬け。起床は8時頃だったが眠い。ラグビーのTV観戦をしていたからだ。楽しませて頂いた。

 日本は強かった。パワーもある。動きも良い。体力もある。ターンオーバーも互角であった。サモアに勝って当然の戦力だった。そうは言っても、サモアは強いはずだった。勝因は、2点に絞られる。1点目は、ミスが少なかった。スコットランド戦も、ミスが無ければ勝てたのだが。

 二点目は、五郎丸の、キックの正確さだ。ロボットのような正確な動作には驚く。NHKでは、「ルーティン動作」の重要性を放映していた。

 ボケ爺にとって、ラクビーは懐かしい。高校時代の冬場は、教諭が、授業をサボりたいのだろうが。3年間、11月から2月ごろまで、毎週の体育の授業は、ラクビーの紅白試合で過ごした。

 五郎丸の早大時代の活躍は良く知っていた。何故ヤマハへ行ったのか疑問だったが。サラリーマンも、「ルーティン仕事」は大切な事である。確実に、正確な仕事が出来るは、最も基本である。解っていても難しい。

 日本の基本の教えに「守・破・離」がある。この根底を為す思想が、「ルーティン修行」ではないかと思う。日本の昔からの善い教えに学び、修行をした。少々遅すぎたが。

<読書>

「生きる」乙川優三郎 文春文庫

直木賞作である。生きる事は難しい。人々には我欲がある。どこまで抑える事が出来るか、それが信念、ということか?我欲は、嫉妬を生む。恨みを買う。妬みが出る。このために、息苦しい。その中を生き抜いた物語である。

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