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2015年9月 2日 (水)

東京オリンピックのエンブレム白紙撤回

 白紙撤回は、良かったと思う。が、誰が審査したのか?その人たちの意見は、その時のメンバーや、責任者は、競技場の時と同じように、また出てこない。デザイナーだけをスケープゴートにしている。

 全く闇の中で、の決定であり、撤回も、闇のままである。日本はここまで、無責任は組織運営、政策、となってしまったのか? これらを併せて、無駄使いは、全て、市民のカネである。それに対して「申し訳ない」と謝る人もない。森組織委員長も、無責任は記者会見。

 全て、闇の中で決めて来て、責任を取らない組織は、権威主義の冴えたる状態であり、安倍首相の挙動と同じである。日本は、世界の笑いものである。笑われることが問題ではなく日本は、「無責任国家、人民」である、と烙印を押されることである。今後の世界での経済、企業協業、研究関係など、活躍に大いに影響があるであろう。

残念な日本になってしまったか。

<読書>

「負ける力」藤原和博 ポプラ社

民間企業出身の校長で、有名になった作者である。強い個性のある人は、教育に、本当の成果は出たのだろうか?他業者の力を借りた他力本願教育であったのでは?と心配になる。「負ける力」とは、「ベクトルの和」であり、他人の力を借りる。つまり、他人の力を借りるから、その時点で負けている、と言う訳だ。本当か?この本の一貫した潮流は、自慢話ばかりである。負ける力は?

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