« ACCELで、又日は昇るか? | トップページ | シルバーウイーク、夏日に帰る »

2015年9月17日 (木)

函館にて

 昨日(16日)は、函館市の「国際水産・海洋総合研究センター」で、海洋環境委員会の4回目のワークショップが開かれて、ボケ爺は、研究中のナノカーボンチューブ(CNT)の応用として、船底塗料の成果を発表した。

 朝一番の飛行機で、函館に付いたが、晴天で、さわやかである。函館山の麓の函館ドックの傍に在る研究センターは、釣りのメッカだそうだ。今はアナゴが釣れるらしい。アナゴ釣りは、ボケ爺も経験あるが、夜でなければつれない。アオイロイガイを餌と出来るらしい。何処にでも繁殖する、嫌われ貝である。函館ドッグでは、先日、火災を起こしたサンフラワーの修理の為に、目の前で修理が行われている。

 発表の好評は無かったが、塗料企業の人たちと話が出来て、それなりに成果があったか、と自己満足している。

今日も晴天である、駅前の朝一は、朝から賑わっている。小学生の一団が多く、市場を駆け巡っている。朝から、食道をあさっているようだ。どんな修学旅行なのか?中国人のも多い。海産物のバク買いか?

東京は雨だと言う、晴天の函館から、帰るのが嫌になる。

<読書>

「老骨の悠々閑々」半藤一利 ポプラ社

このユーモラスな本を読んでいると、自分の能力の無さに気が付く。と同時に、嘆かわしくも悲しい。漱石の研究、近代日本史の研究では、とても有名だ。それに、こんなにユーモアがある。更に、木版画が、うまい。二物を与える神は不幸だ。

|

« ACCELで、又日は昇るか? | トップページ | シルバーウイーク、夏日に帰る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/62298258

この記事へのトラックバック一覧です: 函館にて:

« ACCELで、又日は昇るか? | トップページ | シルバーウイーク、夏日に帰る »