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2015年8月 7日 (金)

酷暑とガマガエル

 何故か、ふと、階段の踊り場から裏を覗いた。裏返っているポリバケツの上を、ガマガエルが這っている。隣のゴミ箱に手足を伸ばしている。緩慢な動きである。

我が家の裏は、コンクリート張りで、土の場は無い。何を血迷ってワザワザ、コンクリートを這って、ポリバケツに登るのか?確かに朝日は当たらない。酷暑での安住の地を探しているのか?

ガマガエルを庭に移してやろうと、ボケ爺が急いで裏に回ってみたが、モウいない。ポリバケツを移動させると、その隙間に、鎮座していた。多少の土埃がたまっていたが。

ゴミ取りに乗せて、表の庭の木陰に移動させてやった。そして、水を頭からかぶせてやると、目を細めて、喜んでいる様だった。

さて、我が家には、昔からガマガエルが住んでいる。家を立て替え前は、頻繁に出てきていたが、その後一度だけ、見かけた。25cmほどで、茶色い肌であった。

今回は、15cmよりは大きかったし、肌は黒みを帯び、若々しい。ということは、子供か、孫が生まれたことになる。我が家には、幸福を生むガマガエルが繁栄を続けている。ありがたや!ありがたや!

<読書>

「38口径の告発」今野敏 朝日文庫

はじめに、犯人ありき。その犯人の確証を得るためのドラマが待っている。愉快。爽快。

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