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2015年8月30日 (日)

故郷の変化

 法事があって、故郷に帰った。姫路の西に位置する田舎は、懐かしきモノと言う人も居るが、ボケ爺には、思い出は多々あるにしても、郷愁を受けるほどではない。

 姫路城は、JR姫路駅から、見える。なるほど、白鷺城と言われるほどの白さが目立つ。ボケ爺の小学校時代にも、御柱の入れ替え修理で、それまで、戦争で黒く塗られていたお城が、真っ白となり、非難ごうごうの嵐だった。その時に戻って、美しい。

 田舎のある駅の名は「網干」と言う。その回りの風景は、姫路の駅周辺の変化ほどではない。大阪方面の始発駅になっているのだからもっと、人口が増えていいのだが。その駅近くには、本田酒造が、位置していて、銘酒が生まれ、生き返っていると言うが、建物は変わっていない。

 一方、インフラの道路の整備は進んでいる。計画道路が次々、出来あがっている。が、産業(企業)の進出は無い。東芝を始め、大手が引き揚げていく。さて、高齢少子化の将来の田舎はどう変わるのだろうか?

<読書>

「あしあと」勝目梓 文芸春秋

いろいろな性欲あり方の短編集だ。短編を同じテーマでそろえるのは、容易な事ではない。色んなパターの創造性に感服する。

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