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2015年6月 7日 (日)

安保法制案は違憲

 国会の公聴会で、3人の憲法学者が、安保法制案としている10の内容は、いずれも違憲に当たる、との発言。与党は、躍起になって、との取り消しをしているが、9条2項の解釈に沿えば違憲である、と。

 6日の憲法学者の講演会に、1400名もの集客があったようだ。講演の憲法学者達は、政権の、憲法解釈に対し、不信感をぶつけた。

 平和国家として、戦争放棄の日本の在り方、存立が出来ないのだろうか?中国や、韓国から武力によって攻められるのだろうか?尖閣諸島は、戦争を放棄していれば、中国に占拠されるのだろうか?独島を韓国に渡し、海洋領域を今のままにし続けられないのだろうか?北方4島は、先ずは2島を返してもらい、残り2島は、日本人はビザなしで、住む事が出来て、一緒に産業を立ち上げるとかの、共存共栄の平和解決を議論できないのだろうか?

 世界の不安定に、自ら飛び込み、結果は戦争に巻き込まれる。更に、軍事費用の増額で、福祉が、一層減額される。こんな事態は、避けなければならない。

この法案が通れば、国家予算は膨れ上がり、増税、増税の苦しい日本となること間違いない。世界では、成熟社会を勧めている国々は、軍事的支援からは、遠い位置に居て、世界安定の良い見本を示してくれている。さて日本の選択は?

<読書>

「空蝉の念 居眠り磐音 江戸双紙45」佐伯泰英 双葉文庫

時間つぶしだが、人間関係の奥は深い。要かい、愉快。

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