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2015年5月18日 (月)

夢で反省

 昨夜の夢は、親父と、お袋が出てきた。時代がはっきりしないが、「お前はバカだ!」だから、親父は「自重せよ」と。お袋は「体を使え」と。忠告してくれる。ボケ爺は、古希を過ぎているのだが、未だに、子供扱いだ。

 田舎の会計士とのやり取りの中で、帰郷の時に、「昔話をしたい」、とのメールが夢のきっかけになったのだろう。ボケ爺の「バカ」はコンプレックスなのだ。だが、このコンプレックスがあったので生きてこられた、と、今も思っている。親父はこれに危険を感じていたのだろう。

 お袋の「体を使え」は今になって、ジワーと効いてくる。つまり職人的手仕事だが。何も持ち合わせてない、ので、定年後は暇な時間をもて遊ぶ。今日の夢は、真実味があって、反省しきりである。

<読書>

「捨雛ノ川 居眠り磐音 江戸双紙18」佐伯泰英 双葉文庫

人の世話をする世捨て人坂崎磐音は、率直で、不器用で、優しい。しかし、剣めっぽう強い。ボケ爺も憧れる男の中の男、出来過ぎの物語に、ホッとする。

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