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2015年5月16日 (土)

初夏の小雨

 朝、4時ごろに目が覚めた。雨音が聞こえる。その雨音を子守歌でウトウトする。5時ごろには、小鳥の賑やかな鳴き声で、目が覚める。トイレに立ち、外を眺めると、霧雨の雨は降っている。雨の中、何故小鳥は騒いでいるのか、不思議だ。梅雨の季節の前の初夏の小雨は、恋の季節には、心地良いのかもしれない。

 またウトウトしていると、6時ごろ、突然にウグイスが泣き叫びに飛び起きる。雨が止んだのか?他の小鳥のように、霧雨を楽しんでいるのか?それとも、恋の季節、忙しいのかもしれない。ウグイスの声が単調になってきていると、騒がれていた。何円か前、変調をきたしたウグイスがやって来た時があった。今日は、通常の鳴き声であり、恋の相手を呼ぶ愛らしい鳴き声だ。暇な後家爺。

<読書>

「セックスと恋愛の経済学」アリナ・アドシェイド 東洋経済新報社

真面目な経済学の本である。セックスや、恋愛は経済とどんな関係があるのか?ということである。セックスや恋愛は、需要と供給の関係にあると言う。豊かになれば、女性の選択肢が増えるが、子供の数は減る。フリーなセックスは女性に選択権が移り、増える、と言う。ミニスカートは経済の良き悪いには関係ない。女性がセックスの需要を喚起して、供給を満たしたい、とのデータがあるらしい。

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