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2015年5月29日 (金)

尻軽なメディア

 尻軽、軽率なメディアは、軽薄なポエマーを使って、軽薄な寓衆を作り出しているのではないだろうか?最近のアスリートの報道は過熱し過ぎである。芸能系は、第三新聞、週刊紙で、変わりがないのだが、アスリートは、違う。正々堂々と、一流新聞の一面に取り上げられる。従来は、スポーツ欄であった。堕落は、週刊朝日の「ハシシタ、奴の本性」からだろう。朝日新聞が巻き込む、やくざな日本。

 何故だろうか?一流TVのニュース番組も。何故だろうか?先週のフィギャースケートの浅田真央には特に驚いた。すべての大手新聞社が、一面で取り上げた。TVもすべての局で、「復帰だ」を取り上げた。今の国会の安全保法制案件よりも、労働法制案よりも、大きな記事である。

 アスリートは個人の努力である。日本大衆の方向性の政策問題とは違うはずだが。日本はアスリート達の活躍で、経済、社会、人道で、世界的抑制力、高揚力等の政策を作り上げてくれるのであろうか?それとも堕落した?地盤沈下が急激な日本。

<読書>

「ポエムに万歳!」小田嶋 隆 新潮社

ポエムと詩とは違うと言う。詩にならない手前のいい加減な短文だそうだ。ポエマーとは、そんな詩人になり切れない未発達な人のことを言い、要は、「キザ」な奴を指すらしい。さしずめ、ボケ爺のブログなども、その類に入るのか?それ以前か?

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