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2015年4月19日 (日)

仙川の花水木通り

 安藤忠雄仙川街作りプロジェクトの通りの街路樹は、花水木である。一斉に咲き始めている。まだ早い。

我が家の八重桜は満開だ。実篤公園の八重桜は一本ある。実篤の銅像の横に、一本で十分な存在感。満開は圧巻だ。我が家よりもやや淡い色で、こちらの方が美しい。

ウグイスは、気ままにやって来る。霧や、曇りがちの朝が好きらしい。癒しの時間に感謝する。先日、図書館の裏の竹藪で、ウグイスが騒いでいた。一般的な「ホ~ホケッキョ」は自分の居場所(縄張り)を主張しているようだ。恋の鳴き声は激叫的であり、リズミカルである。こんな他愛無い発見がうれしい。「我が家のツツジの開花待ち遠し」

<読書>

「大盗禅師」司馬遼太郎 文春文庫

全集に未収録。司馬遼太郎とは思えない作である、幻想歴史小説となっている。奇想天外に歴史が甦る。その分史実に忠実か?人生訓が散りばめられている。人は兵法(生きんが為の要領)を持て。兵法とは「人は、人間関係で生かされている。妙なやつと関わるな、その運命に翻弄されられる。予知し、さらりと避けよ」と。

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