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2015年4月12日 (日)

森のテラスに雨

 昨日は、雨の小降りになった午後から、メタボが気になり、散歩に出かけた。実篤公園の中道は、桜の花びらが、雨に濡れてへばり付いている。菖蒲の池は、幾重ものピンクの花びらが、雨に洗われて、奥深い風景をかもし出している。

 森のテラスは、チューリップの花が一面に咲き誇っている。やはり雨に洗われた色は真に美しい。雨はボケ爺の心をくすぐる。

 今日、ベランダにハトがやってきた。それも夫婦で。毎年のこととはいえ、帰巣本能は、人一倍強いようである。木の枝に巣を作り、初めは子供が生まれたが、翌年から失敗を続けていた。枝を短く剪定したら、巣をつくらなくなった。あれから何年経ったのだろうか?

 仙川沿いに散歩した。すると、甲州街道の北側(調布市緑が丘町)の遊歩道に、仙川崖線との看板があり、深い森が、川沿いに続く。国分寺崖線の麓のボケ爺の家から北東方面に30分圏内だ。深大寺公園、京王線仙川駅、小田急線成城学園前駅までの尾根は、東を仙川崖線と言い、西側を国分寺崖線に挟まれている事になる。

<読書>

「強き蟻」松本清張 文春文庫

オーソドックスなミステリー。安心して読む事が出来る。大よその筋を酔わせながら、正当な展開である。古典は奥深い。

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