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2015年3月11日 (水)

花粉のピーク 

 今日の花粉の量が、ここ東京は、昨年の3倍程度であるようだ。花粉症を未だに患うボケ爺は、結構つらい。朝起きて、天気がいいと、花粉症の憂鬱が浮かんでくる。

 花粉症になるのは、免疫細胞が働いているからである。免疫細胞は、66種類ほどの細胞がある。直接の免疫細胞は、22種ほどらしい。後はブラブラして得体がしれないとか?松岡ハカセによれば、花粉症の免疫は寛容性が生まれない。

つまり、一生治らないそうだ。多くの薬は、抗ヒスタミン剤だけらしい。ヒスタミンは、機械論的には、抗体作用はきっちりと説明がつくそうだ。

だが、ヒスタミンは情報伝達物質として、さまざまな場所で働いている。さて、抗ヒスタミン剤は、花粉症以外の情報作用の働きは、どうなるのだろうか?クワバラ、クワバラ!

<読書>

「日暮れ竹河岸」藤沢周平 文芸春秋

オリジナルの題は「江戸おんな絵姿一二景」であった。人一人分お人生がある。人生の物語が表れる。それにしても、浮世絵(美人画)から、その人の人生を創造してみる。実に楽しい想像活動である。著者の人生の創造力に脱帽である。

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