« 腸内フローラ | トップページ | 春雨の合間 »

2015年3月 7日 (土)

群馬大学医学部付属病院

 40代の医師が、腹腔鏡手術で、連続して8人もの人を死なせている。さらには、開腹手術でも、患者10人も死なせていた。計18人もの犠牲者が居た。学会では、うまく行っていると、発表までしていた、と言う。尋常な精神の持ち主とは思えない。

 更に、その調査の病院側の発表も調査結果とは甚だしく、かけ離れた発表であった。つまり「しっぽきり」で済ませようとの院長の説明には、これまた尋常ではない。何故8人まで放置されたかの「原因と結果」が、説明できない院長(大学側)が居ていいのだろうか?「医師の倫理」はあるのだろうか?否、「通常の倫理観」を持ちあっわせているのだろうか?

 川崎市の13歳の殺害の18歳の青年と、全く持って変わりのない精神・行動と言えるだろう。人を人と思えないのは、何もスマホにしがみ付く若者たちばかりでなく、良い大人も同様の無責任環境にある。

 それに、なぜ、医師の名前が公表されないのか?処分が決まるまで、公表できない決まりがあるのだろうか?何故大学側は、前回の説明で、調査報告は終わり、と言う。今後の改善、対処の仕方の説明もしない。被害者から刑事告訴されるまで、沈黙を続けるのだろうか。

|

« 腸内フローラ | トップページ | 春雨の合間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/61243051

この記事へのトラックバック一覧です: 群馬大学医学部付属病院:

« 腸内フローラ | トップページ | 春雨の合間 »