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2015年3月15日 (日)

春はそこまで

 朝方は、重い雲に覆われて、少々寒気があった。昼過ぎから雲が取れて、陽が差し込んで来た。急に暖かくなり、暖房を急いで止めた。

梅の花が満開だと思って安心していたら、すでにモクレンの白い花が、近所の庭で8分咲きである。確か、コブシの花のほうが、先に咲き誇るのではなかったか?と、実篤公園のコブシの大木を見上げたが、つぼみは堅そうだった。

 我が家の遅咲きの椿は、まだつぼみは堅い。しかし、土が各所で盛り上がっている。きっとモグラが、冬眠から目を覚ましたのであろう? 否、ガマガエルかな?自然は、一日として変化が無い事は無い。

 近くを散歩していると、土と若草の蒸せるような匂いがしてきた。畑を耕していた。汗が噴き出してきた。春はそこまで。

<読書>

「人体表現読本」塩田丸男 白水社

日本語は、人体の表現は、西洋と比べて、曖昧であるらしい。どこからどこまで指しているのか、解らないようだ。だが、人体の表現で、行動の言葉をたくさん作っている様だ。だから日本語は情緒的だ。

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