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2015年3月 4日 (水)

政治家の論理

 安倍首相の政権では、金に纏わる大臣の交代は、戦後の41%を占める。第二次政権でも、既に9人である。更に続きそうだ。だが金額は、小さい。つまり、悪党は小物である。安倍首相も献金を受けていた。

 何故、安倍政権では「金に纏わる」問題が頻繁に起こるのだろう。この論理は、単純だ。「経済成長」との名目の「金のバラマキ政策」だからだ。ODAと言って他国にもバラマキが好きだ。

 今回の西川大臣の以降の論理は、献金の実態を「知らなかった」、だから「違法ではない」。何かすっきりしない、知らなかったとしても法的には違法だ。

 「辞めればいいのだろう!」と開き直る。平の議員になっても議員である以上「違法行為」である。何故大臣を止めれば、違法を免れるの?

 野党からの、任命責任を追及されれば、「任命責任は、私にあり」「だから謝る」は、開き直りだ。一般企業では、社長が、次から次へと取締役を首にすることだ。その企業は?弱体化、潰れる運命にある。

 さて、日本国は、経済でも弱体化している。米の属国体制が強まっている。隣国からは相手にされない、等。この責任は誰か?

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