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2015年3月19日 (木)

ISの将来

 今日も、朝から博物館襲撃で、日本人も巻き込まれた。チュジニアの博物館事件である。一体、ISとは、どんなに人々の集団なのだろうか?

 先ず、アフリカ中部で生まれた、人間は、湿地帯から逃げ出した人達が、乾燥平地に出て、北のユーロッパをめざし、移動していった。そこに白人社会が出来あがった。白人は黒人よりも優秀であった、だから、世界を制覇して、それが驕りとなり、今日の無秩序な政界に基になった?

だが、今日のISは民族闘争のようで、変化を避ける、変化を嫌うが故に、留まる為の過激な闘争のように見える。ならば、生物の原理に反している。

 生物は、環境に適合して、絶えず可変していく。つまり、適合を必然として、生きる能力を進化させる、と考えると、湿地帯を逃げ出し、新たな乾燥、新たな食物を求めて適合した方に、生きる能力を備えたことは、容易に想像できる。

 好奇心を持ち、変化を恐れず、挑戦する人の方が、生きる能力は進化することは間違いなしか?

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