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2015年2月 8日 (日)

不機嫌な朝

 椋鳥が甲高い声で泣き叫んでいる。ドンヨリとした冬の朝を恨むかのように、椋鳥は不機嫌な朝を迎えたのだろうか。スズメたちは小声でひそひそ話をして屋根裏で潜んでいる。

 我が庭の早咲き紅梅が、やっと5輪ほどほころびた。一か月遅れの開花である。隣の早咲き白梅は、既に満開を迎えている。遅れることはなかった。その隣の庭のボケは、花の色が分かるほどまでに花芽が膨らんでいる。1か月遅れである。

 我が家の紅梅に、メジロがやって来る。以前は二階まで伸びた山茶花の花を突っ突いていたのだが、今日は、椋鳥が、メジロを無視して、花弁をむしり取っている。メジロは梅の花、椋鳥は、大倫の花と、縄張り争いは終わったのだろうか。

<読書>

「全てのドアは入り口である」原田マハ、高橋瑞木 祥伝社

=現在アートに親しむための6つのアクセス=との副題がある。現在アートへのアプローチの仕方に付いての思い対話されている。アートは人生の「無駄なもの」と断定する。現在アートは解らない、が、「美」、「価値」、「生きるとは」、等の質問箱だと言う。

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