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2015年1月 4日 (日)

ミレニアム世代

 2015年は、ミレニアム世代の活躍する時代に入った気がする。失われた20年が過ぎたように思えるのは、ボケ爺だけではあるまい。日本がそれに付いていけるかは、疑問ではある。

 政治の不作は、まだまだ続くだろう。今年は特に安倍政権が牙をムク年だ。寓衆が如何に立ち向かうかが問われる。グローバルにオープンでなければいけないにも関わらず、閉鎖的で、保守化に向かっている。

 科学の基礎が、要約、技術化へと移行する。ITから、ICTになり、IOT(Internet of Thing)つまり、物と物との融合時代であり、HWとSWの共創の時代となって来た。人工知能が中心となろう。その手始めが自律制御型、自動操縦のドローンの活用と、自動操縦自動車である。更には、製造技術のロボットであり、ウエアラブルと、健康管理が共創する。

 経済不調、政治(民族意識)はには、不安があり、何となく落ち着かない時代。太陽活動の減少からの寒冷化の災害も、さらに増える時代に陥るであろう。

 今年のTVは、お笑いばかりで、クリエーティブ性に期待する時代に、低脳化してしまって気がかりな幕開けとなった。

<読書>

「詩小説」阿久悠 中央公論

凡そ30曲の歌謡曲の主題を題材としての短編集である。「詩」とあるから、歌謡曲の内容と一致しているのかと思いきや、全く関係が無かった。それはそれで、想像の世界を創作しているから面白い。こんな創作をしてみたい。ボケ爺は「人はひとりのほうがいい」が、気に入った。ボケ爺は孤独であり、孤独を好むから。

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